中川政七とものづくりをする

インハウスデザイナーの矜持

9月末にて募集を締め切らせていただきました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

 

中川政七商店に並ぶ商品の多くは、社内のデザイナーの手で生み出されています。

 

今回はそんなインハウスデザイナーを中途正社員として採用します。

募集にあたって、社長の中川政七が中川政七商店におけるデザイナーについて語ります。

 

 

---------------中川政七商店におけるデザイナーのやりがいとは?

 

チームの一員として、商品企画を通じてブランド作りに直接的に関与できることだと思います。

中川政七商店、遊 中川、日本市というのが弊社の代表的なブランドなのですが、

それぞれが独立した事業部として、商品開発から直営店の経営まで担っています。

デザイナーはその一員として、ブランドの世界観を実現するために、企画から商品化、

さらにはお客様に伝えるところまで一貫して担当します。

だからこそ、単に形をつくったり絵を描いたりといった作業的なことだけでなく、

商品名やコピー、見せ方などのコミュニケーションのデザインまで求められる。

大きな裁量や高い視点を持ちながら、経営にも影響力を与えられるというのが、醍醐味でしょうね。

 

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-----------------他社から来た中途の方が通用するものなのでしょうか?

 

うちの強みは、それらを実現するための手法が仕組み化されていることだと思っています。

この10数年の成長過程で、ブランドを確立するための手段として、経営者としてデザインリテラシーを高めて

クリエイティブマネジメントに真剣に取組んできたつもりです。

結果、意図を商品へ落とし込む手法やお客様へ伝えるためのコミュニケーション設計を、

きちんと構造的に整理して仕組み化できた。

デザイナーたちはその仕組みを利用することで、ブランドマネジメントが可能になっているんです。

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------------------デザイナーに求めることとは?

 

弊社では坂井直樹さん、水野学さん、鈴木啓太さん、山田遊さんといった国内トップクラスのクリエイターにも様々な形で関わっていただいており、この方々と肩を並べて仕事ができることは、デザイナーにとって大きな魅力だと思います。

とはいえ、自社商品の99%はインハウスでデザインしているからには、そこにおいては当然、この方々を超えていかなければならない。

そんな矜持を持った方にぜひ来てほしいですね。

 

9月末にて募集を締め切らせていただきました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

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