遊 中川 奈良町本店 店舗アルバイトスタッフ 西 優太廊、本願 寛子

一人ひとりが、ブランドの顔。

最初の5分が、お声がけのチャンスだと思う。(西)

お客さまにお声がけするのはけっこう勇気がいることで、最初は声が震えたほどです。でも自分なりに商品知識を蓄えて、生産地や職人さんなどの情報、商品の使い方などのお話をこちらから意識的にするように心がけました。接客を繰り返していくと、だんだん声をかけるタイミングもわかってきます。肝心なのはお客さまが来店された直後。5分以内に必ずひとつ接点をつくれば、その後も声をかけやすくなるんです。

私たちのふだんの笑顔や挨拶、所作の一つひとつがブランドイメージを担っているわけですから、お客さまお一人おひとりとの関わりを大切にしていきたいと思います。

ディスプレイという強みを活かしています。(本願)

結婚を機にインテリアショップの販売員を辞めて奈良に移住。買い物に訪れた本店で、店内の雰囲気やスタッフの物腰に惹かれ、このお店でもう一度接客の仕事がしたい、と考えました。

私の強みのひとつは、ディスプレイです。商品の見せ方であったり、置き方であったり、組み合わせ方であったり、ディスプレイ次第で売り上げは大きく変わります。たとえば、スカートを単体で並べていた場合、それに興味がないお客さまだとそのまま素通りされてしまいます。でも他のアイテムと組み合わせることで、別のものを探していたお客さまがスカートにも手を伸ばしてくださることもあるんです。よりたくさんのお客さまに共感していただけるような、お店づくりにやりがいを感じています。

やがては店長として、「売り場を科学」していきたい。(西)

当面の夢は、できるだけ早く社員になって、いつか店長としてひとつのお店を動かしていくことです。先日、本社の方とお話をしているときに出た「売り場を科学する」という言葉にとても刺激を受けました。棚ごとにどんな売れ行きの傾向があって、それを変えることでどんな効果を生むか。そんなことが法則化できたらすごくおもしろいなと思います。

もっと勉強を重ねて、自分が店長になれた時は、売り場に秘められている可能性をどんどん広げていきたいですね。

家庭と仕事のバランスを大切にしています。(本願)

以前の勤務先にいた頃は、ずっと仕事がメインの生活でした。結婚したこともあり、これからは家族との時間も大切にしたいということを面接の際に率直に伝えたところ、快く受け入れてもらえました。

今は家庭と仕事をうまく両立させながら、いいバランスで働くことができています。本店ということもあり、再訪していただける機会が多いお店です。お客さまがお帰りの際に「また来ますね」と言ってくださると、接客に満足していただけたんだなと嬉しく思えます。できれば半年後、一年後、再びご来店くださったときに、私のことを思い出して声をかけていただける、そんな、人の心に残る接客をこれからもめざしていきたいです。

販売スタッフの一日

10:00 出勤
整理整頓や清掃、つり銭の確認・両替など開店の準備を行います。
10:30 開店
一日を通じて接客を中心に行います。
11:30 接客の合間を見ながら発注業務
13:30 ランチタイム(40分)
15:00 売上の途中集計
売上をスタッフで共有し、励まし合いながらもうひとがんばり。
16:00 お茶休憩(20分)
16:30 納品作業
送られてきた商品が発注したものと合っているかをチェック。
18:30 閉店
遅番シフトでは19:00まで片付け・売上集計・報告など。

遊 中川 奈良町本店 店舗アルバイトスタッフ

西 優太廊

1992年大分県生まれ。大学ではデザインを専攻。2015年春からアルバイトスタッフとして同店に勤務。現在、社員をめざして日々奮闘中。

遊 中川 奈良町本店 店舗アルバイトスタッフ

本願 寛子

1981年大阪府生まれ。インテリアショップで9年間働いた後、2014年春から同店に勤務。販売スタッフとしての豊かな経験を活かし、店を支える。

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