新卒採用

私たちのビジョン「日本の工芸を元気にする!」に共感し、ともに考え、学び、挑戦する。
どんな時も前を向いて進んでいける仲間に出会えることを楽しみにしています。

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「中川政七商店ではたらく」
ということ

私たちのビジョン

「日本の工芸を元気にする!」

日本の工芸の産地出荷額はピーク時の1/6以下まで減少し、衰退の一途をたどっています。

ものが溢れるこの時代に、自分は何を選ぶのか。
まさに個人の価値観が問われる時代であり、それは企業においても同じです。

私たち中川政七商店は、流行りすたりではなく自分の気持ちを大切に、
自ら選び、ととのえた暮らしこそが、自分にとっての“心地好い暮らし”であると考えています。

自然の風合い。手触りのある質感。
佇まいの良さ。季節の愉しみ。さりげない遊び心。

人の手によって生み出される「工芸」には、
昔から日本の風土のなかで暮らし、人々が積み重ねてきたこれらの工夫が詰まっています。
そしてそこには現代の暮らしにも通ずる、心地好さがあるはず。

だからこそ、そんな“日本の暮らしの心地好さ”を伝え、
使い続けることで「工芸」を残したいと考えています。

100年後も工芸が人々の暮らしとともにあることを願って、
これからも私たちは全力で日本の工芸を元気にします。

中川政七商店の事業

私たちは、3つの事業の相乗効果によって「日本の工芸を元気にする!」を実現します。

日本の工芸を元気にする日本の工芸を元気にする

日本の工芸をベースにしたものづくり

SPA事業

全国800のつくり手と協業しながら自社ブランドのものづくりに取り組み、約60の直営店を通じて、工芸の魅力を伝え続けています。

  • 中川政七商店

    中川政七商店

    「日本の工芸が教えてくれる、暮らしかた、生きかた」 300年の歴史を持つ老舗ならではの温故知新の想いを根底に、日本の工芸をベースにした生活雑貨を取り揃えています。

  • 遊 中川

    遊 中川

    「日本の布ぬの」 日本に古くから伝わる素材・技術・意匠と今の感覚をあわせたテキスタイルを提案しています。

  • 日本市

    日本市

    「日本の土産もの」 全国津々浦々、土地土地で産まれた工芸やモチーフにこだわったものづくりで、お土産業界の地産地消モデルを目指しています。

産地・メーカーの経営支援

産地支援事業

工芸は“分業制”。一社が廃業すると後の工程を担う企業も廃業に追い込まれ、最終的にものづくりが成り立たなくなるという現状があります。
だからこそ自社だけでなく、産地全体が元気になるための支援を行っています。

  • コンサルティング

    コンサルティング

    SPA事業で培った「ものを売る」ではなく「ブランドをつくる」という視点を生かし、結果に責任を持つ(決算書を良くする)ことをモットーに取り組んでいます。

  • 合同展示会「大日本市」

    工芸メーカーが適切な利益を得るためには、販路の確保が不可欠。そのために、ものづくりに共感の深い「バイヤー」と「工芸メーカー」が出会う合同展示会を主催しています。

    合同展示会「大日本市」

産地・メーカーの経営支援学びによる
まちづくり・人づくり

ビジネスデザイン事業

ビジョンの達成にはものづくりだけでなく、それを生み出す産地自体の活性化が必要。
私たちは産地へ人を呼び込む“産業観光”の実現を目指しています。

  • N.PARK PROJECT

    N.PARK PROJECT

    まずは創業の地・奈良に、数多くのスモールビジネスを生み出すための取り組み。教育講座や経営コンサルティングなどを通じて、志をもつ事業者を支援しています。

  • 鹿猿狐ビルヂング

    私たちが運営する初の複合商業施設であり、まちづくりの拠点。
    “路地を巡り出会う、触れ、学び、味わう奈良。”をコンセプトに、「中川政七商店」や奈良初出店となる飲食店「猿田彦珈琲」「㐂つね」、茶道を気軽に愉しめる喫茶「茶論」、コワーキングスペース「JIRIN」など、奈良の工芸や歴史、食を堪能いただける空間です。

    鹿猿狐ビルヂング
私たちの書籍

私たちの書籍

これまでの歩み、ものづくり、ブランディングのメソッドなど、中川政七商店にまつわる様々な書籍を出版しています。
詳細はこちらよりご覧ください。

「伝える」ということ

“いいもの”を生み出しても、世の中に伝わらないとものづくりは終わってしまう。
私たちは日本の工芸を元気にするために、「日本の工芸を伝えていく」ことも使命だと考えています。

私たちが大切にしている「接心好感」

お客様の心に接し、心地好いブランド体験を提供することで、商品・お店・ブランド・会社を好きになってもらうこと

  • 心地好い時間を提供する


    心地好い時間を提供する

    お客様が緊張した状態では、心に接し、本当のニーズを捉えることはできません。心地好く、ストレスなく過ごしていただくために、いつも明るい笑顔と、整理整頓された店内でお迎えすることを心がけています。


  • お客様のニーズに応えて提案する

    これが欲しい、おすすめを知りたい、贈りものを探している。
    様々な期待に応える正しい知識と商品提案を通じて、お客様の暮らしに寄り添い、人生を豊かにするお手伝いをします。

    お客様のニーズに応えて提案する
  • お客様の新しいニーズを生み出す


    お客様の新しいニーズを生み出す

    何気なくお立ち寄りのお客様へは、まだご自身も気付いていない新しいニーズを見つけ出します。
    例えば、初めてふきんを手に取る方へは多様な使用方法を、色ものは似合わないと信じているお客様へは本当に似合う色を見つけてさしあげたい。こんな素敵なものがあったのね、という小さな発見。
    決して大げさではなく、販売の仕事は「人の価値観」まで変えてしまう可能性をもっています。そしてそんな体験が共有できたなら、きっと信頼関係が芽生え、継続的な関係性が生まれます。


  • ニーズを超える
    ストーリーを語る

    中川政七商店の商品には、見ただけでは伝わらないストーリーがあります。誰が、どこで、どんな思いでつくったのか。つくり手に代わって、自分の言葉で語りかけます。
    また、工芸を暮らしに取り入れることが、お客様の暮らしにどんな豊かさをもたらすのか。どんな生き方の選択肢を生むのか。
    お客様の未来を一緒に想像しながら「その方の暮らしに本当に価値がある」と思えるものをお届けすることで、ただ商品を売るのではなく、商品の背景も含めて、好きになっていただくことを目指します。

    ニーズを超えるストーリーを語る

「接心好感」を体現できれば、
私たちの価値観に共感してくださる方が増え、
つまり日本の工芸を使う方が増える。
そうするとものづくりを続けることができ、業界全体が元気になっていく。
お店はその「入口」です。

実際、工芸に興味のある方はまだまだ少ない。
だからこそ、まずは一人でも多くの方に知っていただきたい。

とても高度なことですが、一人一人から波紋のように工芸の魅力が広がり、
それが日本の工芸を元気にしていくと信じています。
そして販売スタッフは、その重要な役割を担っているのです。

販売スタッフの心構え「看板娘・看板息子」

  • 販売スタッフの心構え「看板娘・看板息子」

    ビジョンの達成は、「もの」の力だけでは不可能だと考えています。
    なぜならブランドをつくっているのは「人」の力が大きいから。

    明るい雰囲気をまとい、愛嬌があって、お店の中心にいるような人。
    「あの子に会いに行こう」と思い浮かべてもらえるような人。

    私たちは、お店で働く一人一人が看板娘・看板息子になることを目指しています。

経験の積みかた

着実に成長していくために、経験の積み方には順番があると考えています。
新卒生のキャリアパスをご紹介します。

新卒生のキャリアパス

新卒生のキャリアパス新卒生のキャリアパス
  • 販売スタッフ

    販売スタッフ

    中川政七商店の販売スタッフは、お客様との直接の接点である直営店において「日本の暮らしの心地好さ」を伝える役割を担っています。
    店長をはじめとする店舗スタッフのサポートを受けながら、「接心好感」を体現する販売スタッフとしての基本スキルを身に付けることからスタート。その後、時間帯責任者としてマネジメント範囲を広げながら、店長として店舗経営をしていくために必要な知識を学んでいきます。

  • 店長

    中川政七商店の店長は、「ここは“私の店”である」「私たちは“ブランドの顔”である」という心構えをもって、直営店を経営しています。
    それぞれの地域・売場によって異なるお客様のニーズを掴み、“私の店”のビジョンを描き、戦略を立て、スタッフと共に実現させていくことが店長の仕事です。
    標準店のマネジメントを経験した後は、大型店や旗艦店、新店立ち上げなどにチャレンジの幅が広がります。

    店長
  • スーパーバイザー

    スーパーバイザー

    各直営店の運営、目標達成をサポートします。
    また、店長が経営者として自律した運営ができるよう育成します。

  • 本社職

    中川政七商店の事業は「伝える」「支える」「つくる」の3つの部門によって構成されており、店長として培ったスキルを生かしながら、それぞれの場所で活躍します。

    本社職

はたらくをはなそう

新卒生として入社してから現在の仕事に至るまで。
中川政七商店で実際にはたらくスタッフの声をご紹介します。

荒木 奏穂 小売課 販売職

2019年入社

中村 美月 小売課 店長

2018年入社

木原 芽生 商品課 生産管理・ストックコントローラー

2016年入社

辻川 幹子 小売課 エリアリーダー

2015年入社

井上 公平 コンサルティング事業部 地域活性ディレクター 兼 店舗開発

2010年入社

採用

部署

  • 辻尚子

    辻尚子

    中途採用 小売課 販売

    スタッフと共に成長し続ける父が伝統芸能の衣装屋を営んでいたため、幼い頃から着物や三味線など日本のものづくりが身近にありました。中川政七商店で働きたいと思ったきっかけは、2014年に放送された「カンブリア宮殿」。この放送で、両親から聞いていた業界の後継者問題など工芸界全体が抱える問題を知り「日本のものづくりのために働きたい」と考え始めました。

    入社後、現在は店長として職人さんの思いや産地の魅力をお客さまに伝える仕事をしています。「当たり前のレベルを上げる」という理念を大切にし、スタッフと共に成長し続けることを心がけています。

    目指しているお店の姿は、手に取った商品から工芸の魅力を感じてもらい、日本の四季やものづくりの現状を知ることができる場所です。スタッフと共に、100年後の「工芸大国日本」を目指し、一つひとつ積み上げていきたいと思います。

  • 中西敦子

    中西敦子

    中途採用 小売課 販売

    お客様も、働く私たちも楽しいお店にしたい昔から日本のうつわが好きで、陶芸体験や窯元訪問を楽しんでいました。中川政七商店は、そんな私にとってそうした日本の工芸品と日常で出会える楽しい場所でした。転職活動中に偶然見つけたスタッフ募集案内で「日本の工芸を元気にする!」というビジョンに共感し、17年間培った接客力でそのビジョンに貢献したいと思い、アルバイトとして入社しました。

    優しい先輩方に恵まれ、楽しく働く中で「ビジョンに深く関わり、日本のものづくりの素晴らしさを伝えたい」と考えるようになり、2019年に正社員となりました。

    お客様もスタッフも楽しめるお店であり続けることを大切にし、暮らしに「あたりまえにある存在」を目指しています。これからも、長い歴史の一員として、誇りを持ってお店に立ち続けたいと思います。

  • 佐川弥生

    佐川弥生

    新卒採用 小売課 販売

    販売の仕事は心の一番柔らかいところでお客様に接する仕事私は奈良市出身ですが、中川政七商店を知ったのは就職活動の時でした。ゆかりある奈良の企業であること、中川政七商店が掲げる「日本の工芸を元気にする!」というビジョンが、自分たち第一ではなく他者について考えているところに惹かれ、新卒で入社しました。

    あれから12年。現在は2回の産休・育休を経て、名古屋の店舗で働いています。心がけているのは、自分の心にゆとりを作ること。昔、ある方から「販売の仕事は心の一番柔らかいところでお客様に接する仕事」と教わり、それを意識しています。まだ試行錯誤中ですが、目指すは「外側はシャキッと、心はふわっと」です。

    お客様から商品の使用感を聞くのも楽しみで、愛用してくださる様子を聞くと、生活の一部になっていると感じ、嬉しくなります。

    日本の工芸たちが生活に馴染んでいる景色が、もっと増えていきますように。そのお手伝いが出来るこの仕事を、とても誇りに思っています。

  • 長島佑佳

    長島佑佳

    新卒採用 小売課 販売

    いつでも機嫌良い自分で。寄り添いの心をもち、素直で丁寧な仕事がしたい」との思いを胸に、就職活動に臨みました。コロナ禍で直接顔を見て届けることの大切さを感じていた時期です。

    学生時代から中川政七商店に通い、店員さんの穏やかな接客から商品への愛情を感じていました。働く場所としてチャレンジしたいと思ったのは、会社説明会で知った「接心好感」という言葉に共感したからです。「お客様の心に接し、心地好いブランド体験を提供する」という理念が自分の考えと一致しました。

    入社当初から「いつでも機嫌よくいること」を意識しています。日々の嬉しいことや落ち込むことにかかわらず、店頭ではフラットな気持ちでいることが大切です。笑顔でいるとお客様や仲間にポジティブな空気が伝わると信じています。

    入社後の一年はあっという間に過ぎ、今年から店長として新たな一歩を踏み出しました。毎日が発見と学びの連続で、不安もありますが、尊敬できる先輩方の支えが心強いです。目の前のことをコツコツとこなし、初心を忘れず、どんな時も楽しむ気持ちを持ち続けたいと思います。

  • 松下倫子

    松下倫子

    中途採用 小売課 販売

    人生の大半を占める仕事を楽しくすることが目標「楽しくやること」と「前を向くこと」—これは私が中川政七商店のこころばで好きな言葉です。人生の大半を占める仕事を楽しくすることが目標です。しかし、初めから楽しい仕事はありません。どうやって楽しむかが働く醍醐味だと思います。
    問題が起こった時、その「出来事」は変えられませんが、自分の「考え方」は選べます。どう受け取るかで、その後の行動や未来が変わるなら、楽しい方へ発想を転換し、前向きに進みたいと思います。

    最近、大型店へ移転し、つくり手さんの想いが詰まった商品をこれまで以上に扱えるようになりました。試行錯誤も多いですが、お客様が好きな商品に出会う瞬間や、スタッフが笑顔で働く様子を見ると、とても嬉しくなります。

    工芸の出入り口として、もっとたくさんの「楽しい!」を発見できるお店づくりをしていきたいです。

  • 鹿島彩

    鹿島彩

    中途採用 小売課 販売

    接客業が苦手だと思っていましたが・・。つくる人と使う人をつなぐ仕事がしたいと考え仕事を選びました。

    つなぐためには、思いや感覚を大切にし、それを相手に伝える表現を心がけています。これは人としてなりたい自分でもあり、働くことはそれに近づく手段です。自分が「いい!」と思ったポイントを大切にし、それを伝えることに努めています。

    店長になって一年、私のお店づくりのキーワードは「お気に入り」です。お店が誰かのお気に入りの場所になり、スタッフにとってもお気に入りの職場になり、商品が誰かのお気に入りになること。それが日本の工芸を元気にすると信じています。

    接客業が苦手だと思っていましたが、ここで生き生きと働けるのは、考え方やもの、人々が大好きだからです。私のモットーは「こころもからだも姿勢よく」。多くの「お気に入り」を紡げるよう邁進していきます!

  • 辻川幹子

    辻川幹子

    新卒採用 小売課 販売

    わたしは「お店」が好きです。お店には商品が並び、はたらく人がいて、お客様が訪れる。常に動き続ける、不思議な空間だと感じます。同じ商品でもこちらのお店の方が魅力的に見えたり、気分が落ち込んでいた時に店員さんの笑顔で心が晴れたり。思いがけない出会いのある「お店」は素敵です。

    中川政七商店で働いていると「お店」が最前線であることがよくわかります。お店は会社を表現するステージであり、お客様へ直接商品を届ける最後の出口です。作り手の努力の結晶をお客様に届けることは、とても貴重で誇らしい役割だと感じます。その気持ちは入社後も変わらず、3年店長をして数々の「お店」の奇跡に出会いました。

    好きだからこそ、もっと良くしたい、愛されるお店にしたいと思うのです。そのためにどうすればもっと良くなるかを考えるのが癖になりました。お店にゴールはありませんが、どんどん良くして進むのみだと思っています。

  • 川島理紗

    川島理紗

    中途採用 小売課 販売

    もともと奈良が好きだった私が出会ったのがこの会社でした。奈良の本店に立ち寄った際、「なんて素敵なお店なんだ!」と感動したのを今でも覚えています。外観、雰囲気、商品、スタッフ、全てに感動し、募集を見て応募しました。

    仕事で大切にしているのは「相手の気持ちを考える」「否定しないこと」です。お客様やスタッフ、商品を作る人。相手の立場に立って考えるよう心がけています。店長として、スタッフと多く会話し、相手の考えを引き出し一緒に解決することを大切にしています。

    自らチャレンジするのは苦手ですが、与えられる環境を否定せずに受け入れ、新たな発見や出会いを楽しんでいます。働くことはたくさんの人と関わりを持つこと。そのたくさんの人を大切にしたいと考えています。
    直営店のスタッフとして、お客様の笑顔や一緒に働くスタッフの楽しんでいる姿が私にとって一番仕事にやりがいを感じる瞬間です。

  • 白井実穂

    白井実穂

    中途採用 小売課 販売

    中川政七商店で働いていると、その土地とのつながりを感じます。お客様との会話、スタッフとのコミュニケーション、メーカーさんとのつながりを通じて、縁も所縁もなかったその土地を愛おしく思い、自然とおすすめしたくなります。

    自分の生まれた土地を誇りに思い、その魅力を多くの人に知ってほしいと思っています。中川政七商店に関わる人々も同じ気持ちを持っているのかもしれません。

    私にとって働くということは、「自分の思いを実現すること」です。お店を通じて、多くの人たちに日本の工芸や産地に興味を持ち、それを誇りに思ってもらうこと。そして、その誇りを積み重ねることで、作り手さんにも自信を持ってもらい、工芸を未来に残すことです。

    世の中の多くの人に、より良く伝えられるタッチポイントとして、スタッフや地元メーカーさんと協力し、楽しく心地よいお店を作り上げたいです。

  • 赤瀬 司

    赤瀬 司

    中途採用 小売課 販売

    はたらき始め、180度自分のスタンスが変りましたこの会社に入社するまでにも、いくつか販売の仕事をしてきました。そこでは深い考えなどなく、マニュアル通り、完全に個人の問題として黙々とこなしていたと思います。

    中川政七商店ではたらき始め、180度自分のスタンスが変りました。自分ではなく、店舗での販売を後方支援してくれる本社の方々、販売する商品全てを適切に維持・管理し、各店舗の希望通りに送り出すなどの倉庫業務を担う方々、そして「日本の工芸を元気にする!」の旗の下に集ってくれた全国の、世界に誇るものづくりをされている各メーカーの方々。他者の存在をまず考えられるようになりました。

    そして今、店長として店舗にいる以上、最重要と考えていることが店舗スタッフのコンディションです。

    お客様にとって中川政七商店との直接の出会いは全国にある各直営店です。そこを担うスタッフが心身ともに充実し、気持ちよくいてくれる店舗作りを何よりも心掛けています。

  • 泉さやか

    泉さやか

    中途採用 小売課 販売

    好きだった工芸に関わることに力を注ぎたいと思い入社しました。店長の話が来たとき、最初は「店長なんて無理」と断っていましたが、20代の頃から進歩がないと感じ、ダメ元でやってみることにしました。

    数々の壁に遭遇し、「ムムム…」と唸ることが多かったですが、その都度「なんとかなるだろう」と挑戦し続けました。数年経った今、実際にやってみた方が面白かったと感じています。

    どんな仕事でも責任のないものはありません。立場が人を変えるとはよく言ったもので、立場によって見える世界が変わると実感しました。この体験から、私が働く上で大事にしているのは「できる・できないではなく、やるかやらないか」です。

    自らやると決めたことには言い訳しないこと。やってダメならまたやり直せばいい。どうせ決めるなら面白い方に1票の精神で、これからも「ムムム…」と唸ることがあっても、自分で考えて決める人でありたいです。

  • 新井あずさ

    新井あずさ

    中途採用 小売課 販売

    私が日々仕事をする上で大切にしているのは「想像力」です。自分の話した言葉で相手がどう思うのか。表情を見てどう感じるのか。ここに並べることでどんな風に手にとってもらえるのか。ここに置きっ放しにすることで何が起こるのか。忘れてしまうことで誰にどんな迷惑をかけるのか。細かいことを言い出したらきりがありません。

    楽しい想像や自分に都合のよいことばかりではありませんが、そこから自分のするべきことがさらに想像できます。必ずその先には結果があります。

    もちろん、想像通りにならないことや失敗もありますが、その経験からさらに広い視野で次の一歩を踏み出し、同じ過ちを繰り返さないようにします。

    毎日の自分の小さな仕事一つ一つがお客様やスタッフ、お取引さまのお役に立てることを想像しながらそれを原動力に、これからも楽しくはたらきたいと思っています。

  • 森美沙

    森美沙

    中途採用 小売課 販売

    大切にしていることは常にフラットな状態を保つことです。入社して気がつけば5年目になりました。良いことも悪いことも受け入れ、それが成長につながると信じています。視野を広げずに自分のできることに集中し、感情や体調に左右されず冷静に判断するよう心がけています。

    前向きでいられることばかりではありませんが、余裕がないときこそ自分を振り返り、客観的に考えるようにしています。「人生は楽しいこと半分、つらいこと半分」と考え、未熟でうまくいかないことも受け入れながら広い視野で物事を捉えられるよう努力しています。

    お客様はもちろん、一緒に働く仲間にも喜んでいただけるような存在でありたいです。一緒に働く仲間が褒められるのを聞くことも嬉しく思います。歯車のひとつとして、誰かの助けになれる存在であり続けるために、日々精進していきます。

  • 早川華津子

    早川華津子

    中途採用 小売課 販売

    好きなことを仕事にしたい自分が好きだと思えることを仕事にしたい!とは、社会人になる以前から漠然と考えていました。それは今も変わっていません。

    好きと思える仕事を「熱(ねつ)」をもって取り組み、そして楽しむ。どんな環境に置かれても、楽しむポイントを見つけだすことを心がけています。変化には柔軟に対応できる方かな、と思っています。
    一度は無理かもしれない、、と立ち止まるのですが、そこからムクムクと挑戦してみよう!まで気持ちの切り替えは早い方です。

    楽しむのうら側には、葛藤や悩みなどあるものですが、だからこそそれができたときの喜びはひとしおです。

    次へすすむ活力になるのは、仕事でかかわるお客さま、また社内の人たちと化学反応があったと感じたときです。これからも楽しむ気持ちを忘れずに、日々仕事に向き合っていきます。

  • 斎藤広幸

    斎藤広幸

    中途採用 大日本市課

    ものづくりを次の世代に繋げたい前職から、多くのものづくり事業者の方々と関わってきました。
    仕事を共にするなかでたくさんのことを学ばせてもらうとともに、目の当たりにしたのは日本の製造業が置かれている厳しい状況。「もっと広く、ものづくりに関わる方々の魅力を、次の世代に繋げられるような仕事がしたい」という気持ちが生まれ、全国800の作り手をパートナーに持つ中川政七商店の門を叩きました。産地支援事業部に配属され、年に2回開催される「大日本市」の運営リーダーを担当しています。

    仕事をするうえで大切にしているのは、他者を敬う気持ち。
    自分ひとりの力はたかが知れているもので、それだけでは大きなビジョンに近付くことができません。
    ですが、他者への尊敬を忘れず同じ方向を向くことで、大きな力となり、ビジョンに一歩近付くことができると思っています。
    「世界の全員が自分にとって師」と思いながら、日々たくさんの方々から学びをいただいています。

  • 青野洋介

    青野洋介

    中途採用 商品課 デザイナー

    作り手である前に一番の使い手である小さな頃の夢は農家か大工でした。田舎の祖父の影響で、自分の手で暮らしに必要なものを作ることに憧れていました。その後、「ものを作る人になりたい」という漠然とした思いを抱き続け、建築とデザインが学べる大学に進学しました。工業デザインを学び、工芸や手仕事にも興味を深めました。

    特に印象的だったのは、ゼミで訪れた民藝陶芸家・河井寛次郎の記念館。そこでは実直な暮らしと仕事から自然と美しさが生まれる光景に感動し、日本のものづくりや文化を守りたいと強く思いました。そして、中川政七商店の取り組みに共感し、入社を決意しました。

    デザイナーとして最も大切にしているのは、作り手である前に一番の使い手であること。生活の中での経験をよく観察し、作り手自らの生活実感から生まれるアイデアを大切にしています。
    いつか、何十年後かに古道具屋に出ても、誰かの暮らしを豊かに彩るものを作りたいと願い、日々励んでいます。

  • 村上正恵

    村上正恵

    中途採用 小売課 SV

    日本の文化やものづくりを残す一員になりたい入社当初は小売課でバックオフィス業務に従事し、現在はスーパーバイザーとして店舗運営を担当しています。

    入社のきっかけは、日本のものづくりに関わる仕事がしたいという漠然とした思いからでした。当社が手がけたコンサルティング事例を紹介する本を読み、興味を持ちました。お店を訪れると、販売員が楽しそうに接客している姿に感銘を受け、「日本の文化やものづくりを残す一員になりたい」と入社を決意しました。

    入社当初は、創業300周年に向けたイベント準備や展示会、新しい業態の立ち上げなどで社内が忙しい時期でした。自分たちの力で試行錯誤しながら進める姿勢に、「日本の工芸を元気にする!」という情熱を感じ、その姿勢が私の仕事への向き合い方を見直すきっかけとなりました。

    迷ったときには、「自分事として真剣に向き合えているか」「ものづくりに還元できているか」と自問自答しています。

  • 安田翔

    安田翔

    中途採用 カンパニーデザイン事業部

    文化に貢献する仕事をしたい新卒で入社した会社や東京での生活に不満はなかったものの、何かがしっくりこないと感じていました。その時、「文化に貢献する仕事をしたい」という想いが言語化でき、生活環境と仕事を大きく変えようと決意しました。

    中川の「教育事業を発展させたい」という構想に共感し入社。現在は「経営とブランディング講座」を中心に全国の工芸メーカーと経営ノウハウを共有し、業界全体の経営力を底上げしています。また、「N.PARK PROJECT」や「アナザー・ジャパン」にも取り組み、次世代への投資に力を入れています。

    仕事のやりがいは、志ある方々とたくさんご一緒できること。こだわりたいこと、背負うこと、次世代に遺したいことのある経営者の存在が、工芸や文化の未来を創っています。そんな経営者の方々に貢献する、またはそうなっていくポテンシャルがある方々の成長の一助になる教育事業でありたいです。

  • 亀元宏美

    亀元宏美

    中途採用 管理課

    子どもたちに伝えたいビジネスをサポートしたい約10年間の会計監査業務を辞し、中川政七商店に入社しました。転職を決意したのは、監査で得た知見を事業会社で活かしたいと思ったからです。「子どもたちに伝えたいビジネスをサポートしたい」そんな思いがありました。

    関西に住む私にとって、中川政七商店は親しみのある存在でした。改めて自分が働く場所を探し求めたとき、店舗にある生活用品の心地好さはもとより、「日本の工芸を元気にする!」というビジョンにとても興味を惹かれました。「この企業でなら、自分の知見がより良い方向で活かせるかもしれない」という思いと、純然たる知的好奇心(内情は一体どうなっているのだろうか)から入社を決めました。

    現在、管理課で経理財務業務に従事しています。目の前の一つひとつの業務が大きな道につながっていると信じながら、いつか振り返った時に自分の仕事が会社の成長、ひいては工芸業界再興の一助となっていたら、それほど嬉しいことはありません。

  • 佐藤菜摘

    佐藤菜摘

    中途採用 コミュニケーションデザイン室

    すべては百年先の日本に、工芸を繋いでいくために。東京の下町、小さな商店街で生まれ育った私は、いつも暮らしの中につくり手がいました。手先が不器用な自分は、そうした人やものへの愛を「作り手」ではなく「伝え手」として繋いでいきたいと、いつからか思うようになりました。

    “日本のものづくりを世の中に広める”。

    高校生の頃、メモに残した言葉です。大それた夢ですが、10年以上たった今でも心に灯し続け、すべての原動力になっています。

    たくさんの人が手をかけて生まれる商品やプロジェクト。そこに「世の中の視点」を加えることが私の仕事です。新商品が出るたび、あるいは社内のデザイナーや産地のつくり手の方々と話しをするたび、彼らの想いを世の中に届ける媒介者になれることに、最高にワクワクします。

    すべては百年先の日本に、工芸を繋いでいくために。小さな一歩かもしれないけれど、点と点かもしれないけれど、社会を変えていけることに、大きな喜びと誇りを感じています。

  • 柳田涼子

    柳田涼子

    中途採用 経営企画室

    自分のやりたいことと仕事が直結しているって、こんなに清々しいのか。私は、16年間中国の北京で育ち、大学生の時に日本に帰国しました。
    そこで、日本の文化や技を目の当たりにし、こんなにも尊く、美しく、面白いものがあるのかと衝撃を受けました。
    また同時に、「私たちの世代で途絶えさせてはならない」という気持ちが芽生えたことを覚えています。

    そんな想いがあるにもかかわらず、新卒の就職活動の際には迷走に迷走を重ね、自分を納得させ、想いと関わりのない仕事に就きました。

    前職も刺激的で学びの多い職場でしたが、やはり、やりたいことに直接つながる仕事がしたいと思い、中川政七商店への転職を決めました。今は、中川政七商店や工芸メーカーのことを、中国を中心とした海外のお客様に伝えるお仕事をしています。

    「自分のやりたいことと仕事が直結しているって、こんなに清々しいのか。もっと早く勇気を出して飛び込んでいれば良かった」と、大げさではなく幸せをかみしめながら働く毎日を送っています。

  • 梅本洋平

    梅本洋平

    中途採用 物流課

    他の雑貨店とは違う空気感に感動入社のきっかけは、初めて訪れた表参道ヒルズにあったお店で、手しごとを感じる商品の佇まいや、お店のスタッフがとても丁寧に商品を扱っている様子を見て、他の雑貨店とは違う空気感に感動したことです。お店での体験を通じて自分も働いてみたいと思いました。

    現在は通販のお客様からの受注と出荷を行うチーム、直営店の物流に関わる支援を行うチーム、障がいをもつスタッフのマネジメント、物流の業務改善を担当しています。

    「協働」を大切にし、そのために「話しにくい環境をなくすこと」を実践しています。一人ひとりの意見を聞くように心がけると、自分の発想には無いアイディアが生まれることも。ディスカッションは、仕事をする上でもっとも楽しい時間です。

    店舗のように相手の顔が見えるわけではないですが、スタッフの心配りや、どこか手の温もりが感じていただけるような物流、購買体験をお届けできるように努めます。

  • 岩井美奈

    岩井美奈

    新卒採用 商品課 デザイナー

    「一緒に仕事ができてよかった」「一緒に仕事ができてよかった」
    わたしの一番のご褒美はこの言葉かもしれません。

    製品をつくる過程で、つくり手との密な対話が欠かせません。一方的ではなく、同じ方向を向いて一緒にベストな姿を目指しつくりあげていると感じられる瞬間が、ものすごく楽しい。

    使う方に気が利いているなぁと思ってもらえるさりげない工夫を添えること、作り手さんの技術を活かせているか、もっと最大化できないか考えること、モノの歴史をたどり、先人の知恵を新たにつなげられているか、多方面への視点をいれながら、丁寧に紡いでかたちにしていくことで、いろいろな想いが宿り、愛着が育まれるのだと信じています。

    そして、そんなわが子のような商品が、誰かの生活をほんの少し豊かにしてくれる、喜んでくださることがやっぱりうれしいことでやりがいでもあります。 真心こめて、愛着わくものを、まじめに楽しくこれからもつくっていきたいです。

  • 山添雄太

    山添雄太

    中途採用 小売課

    大切にしているのは、楽しむこと。私が働くときに大切にしているのは、楽しむこと。スーパーバイザーとしては、コミュニケーションが得意だと思われることが多いですが、実は一人で考えることやコツコツとした作業が好きで、他人との関わりは難しいと感じることも多いです。

    でも、楽しいことは何だろうと考えると、取り組んでいるプロジェクトで少しでも役に立てたと思えた時や、人と話している中で、良い案が生まれた時。
    時には意見がぶつかったりと苦しいことも多いけど、人と関わって新しい気付きのきっかけに関われる時が、1番楽しくもあると気づきました。

    中川政七商店では、働いているみんながビジョン達成を目指し、「ビジョンと私たち」とみんなが上を向いているので、遠慮せずに前向きに挑戦ができます。

    ビジョンの達成を目指して仲間が集まり、本気で取り組んでいるこの会社で仕事を楽しむために、いろんなことに挑戦をして貢献していきたいです。

  • 中野鉄也

    中野鉄也

    中途採用 商品課 デザイナー

    「打席に立つこと、空振りしてもいいからバットを振ること。」「打席に立つこと、空振りしてもいいからバットを振ること。」

    串カツ屋さんで、現会長に言われたことを思い出します。時には、失敗することももちろんありますが、勇気を出してバットを振ったときの空振りには、間違いなく学ぶべきことがあります。

    空振りだとしてもバットを振ることすらしないと、何も得るものはありません。「見送り三振するくらいなら、思いっきりフルスイングするぞ!」そんなスタンスで仕事と向き合っています。

    もう一つ、意識していることがあります。「簡単にあきらめないこと。」
    思考をスタートしてから、ゴールをどこに設定するか。決して、長く時間をかけることが正しいわけではないですが、納得するまで考えつくせるか。そしてそれを確実に実行する。

    中川政七商店には「ビジョン=大きな目標」があります。あきらめず、常に前を向いて、挑戦しつづけられる会社、人でありたいと思っています。

  • 古谷奈

    古谷奈々

    中途採用 小売課

    「着眼大局 着手小局」「着眼大局 着手小局」

    全体の状況を俯瞰しながら、目の前の小さなことから実践するという意味。
    私は、この言葉をお守りのように携えてはたらいています。つくりだしたい世界観をイメージして、具体的な目標に落とし込む。そして、「迷い」と「決断」の積み重ねをしながら、着実に前に進め、きちんと成果をだしていきたいなと思っています。

    中川政七商店に入って一年と少し。「花ふきんのあるくらしってゆたかだな」と心から共感し、「トップダウンからチームワークへ」の記事に胸を打たれ、入社を決めました。

    今は小売課の責任者をやっています。現在、59ある各店舗では日々、ひとつひとつの商品が、お客様に心を込めて届けられています。

    その積み重ねがビジョンにつながることに思いを馳せながら、前を向いて、楽しく、みんなと歩んでいけたらなと思います。

  • 立石哲也

    立石哲也

    中途採用 生産管理課

    誰かのために働く。広告の会社で働いた後、第二新卒で中川政七商店に入社しました。

    「誰かのために働く。」
    2011年、就活生だった私は、缶コーヒーのポスターのトミー・リー・ジョーンズの横に書かれたこのコピーを見て、「そういう風に働く大人になりたいなあ」と感じました。

    それから社会に出て、想像もしていなかったことが日々おこる中…心の中にのこったこの言葉が、ときどき力をくれています。

    「誰か」はいつもお世話になっている加工先さんでもあり、会社のみんなでもあり、家族でもあり、ものづくりの先にいるお客様でもあります。

    今の仕事は、ものづくりの現場と、距離がとても近いです。担当している商品が売れると、「あの加工先さんと良いものがつくれたな、またお仕事をお願いできるな」と、うれしくなります。

    誰かのために働くこの会社で、誰かのためになるものづくりを、もっともっと、していきたいと思います。

  • 鈴木佑紀子

    鈴木佑紀子

    新卒採用 生産管理課

    担当の商品が店に並ぶと嬉しい私の社会人生活の中で一番大きかった出来事は、卸売の担当から生産管理課に異動をしたことだと思います。

    買っていただく仕事から、商品を作る仕事へのジョブチェンジは、商品がどう作られているのかを身近で見る機会が一気に増え、また違う角度でのやりがいを見つけることができました。今も、とても気に入っている仕事です。

    取扱商品それぞれのものづくりに面白さや技術、奥深さがあります。特に作り手の方とやり取りをする機会が多いので、直にお話をして学べることは、恵まれた事だと思っています。

    仕事をしていて嬉しい事は、お店に自分が担当している商品がメインでディスプレイされていたり、町で実際に使っていただいているのを見かけたりしたときです。

    これからも全国のお客様に商品を届けられるよう安心のストックコントローラーを目指して日々精進していきたいと思います。

  • 荒井勉

    荒井勉

    中途採用 人事

    僕が自信を持って大切にしていることは・・社会人として、そして人として大切にしていること、それは「人に嫌われないこと」。
    なんだそれ?と思われる方も多いと思いますが、僕が自信を持って大切にしていることと言えます。

    人に対して「ちょっと苦手だな」と感じるポイントは、話し方・時間にルーズ・メールが遅い・身だしなみ・表情・態度などと人それぞれ違うはず。

    なので、すべてを満点にすることはなかなかできません。ただ、欠点をなくし平均点をあげることは自分の努力で何とでもなるものだと思います。

    相手を不愉快な気持ちにさせ信頼を失うのは一瞬ですが、相手に信頼してもらうことはコツコツと日々の積み上げからしか成し遂げられないこと。

    嫌われなければ、信頼を勝ち取ることも、協力を仰ぐこともでき、人と人とのつながりを大切に仕事を進めることができます。

    人事担当として社員には、より気持ち良く働ける環境を。また、新しく入社いただく方には同じ目標に向かって一緒に走っていただける方をお迎えできるような、魅力的な環境を整えていきたいと思います。

    良いご縁があることを楽しみにしています。

  • 村垣利枝

    村垣利枝

    新卒採用 商品課 デザイナー

    自分が望んだ事だから頑張れる幸運にも入社することができ、お店の店長を経て、2016年からデザイナーとしての一歩を踏み出しました。
    絵を描いたり、雑貨を集めたりすることが好きで、デザイナーになりたいと思って勉強していましたが、自信が持てず堂々とデザイナーになりたい。と言う事ができませんでした。

    入社後、配属先のお店で自分が思う店長像を描き、それをやりきる事ができたら、次はデザイナーとして目標を持ちたい。と打ち明けました。
    社長も上司もしっかり話を受け止めてくれて、指導してもらえ、運とタイミングが合い、デザイナーとしてチャンスをもらった状態です。

    自分が望んで、与えてもらった仕事の責任は大変重いです。
    力不足でいっぱいいっぱいになり、落ち込みそうになったら、自分が望んだ事だ!と言い聞かせると前向きな気持ちになります。

    お店の経験を大切に、貪欲に、なりたいデザイナー像を描いていこうと思います!

  • 今井晃子

    今井晃子

    中途採用 EC課

    「絶対に無理はしないこと」どこで働いたとしてもいつも思うのは「最低限のちからで最高の成果をあげる」こと。
    あたり前だしそれができれば苦労しないのですが、できるできないはさておき、はたらく上で心がけている、わたしの小さな心持ちです。
    ここで忘れてはいけないのが、「絶対に無理はしないこと」。続ける、続けたい仕事ならば、「嫌いになるほどがんばらない」のがポイントです。

    社会人になって初めの頃は、無理をしてでも目の前の仕事をこなしていましたが、最終的に抱えきれずに当時の同僚や先輩方にご迷惑をかけた記憶があります。今思ってもとても効率の悪いはたらき方をしていたな、と反省しています。

    今恵まれてると感じるのは助け合える環境や仲間、相談できる上司ができたことです。あとは自分ができる仕事を全力で取り組むだけで、最高の成果があげられるはず。

    これからもこの場所でかんばっていこうと思います!

  • 榎本雄

    榎本雄

    中途採用 商品課 デザイナー

    皆、真剣に楽しんでいる子供の頃から絵を描いて、ものを作ることを仕事にしたいと思っていました。
    浅からぬ縁を感じて中途採用に応募したところ、これまでの経験を生かせる仕事を、さらには新しい仕事にも挑戦させていただいている幸せものです。

    全国の作り手さんや、お店でその情熱を伝えるスタッフ、さらには倉庫から商品を発送してくれる方々。
    もの作りに関わる皆と一緒になって考える喜び、作る喜び、そして使う喜びを分かち合える器を作れるのがこの会社の一番好きなところです。
    皆、真剣に楽しんでいる感じです。

    こうした皆の創意工夫や思いが商品にこもっていき、伝わることで愛着の持てる「誰かの大切なもの」になっていく。
    そう信じてこれからも、日々是精進也。
    いまこうしていられることの感謝を心に刻み、斜め上向きに前進していこうと思います!

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中川政七商店の文化

中川政七商店ならではの文化、しくみと制度をご紹介します。

こころば

「こころば」とは、中川政七商店で働く全員がひとりの人として、
仕事をする上でも、私生活でも、生きていく上で持ち合わせたいこころです。

一、正しくあること

二、誠実であること

三、誇りを持つこと

四、品があること

五、前を向くこと

六、学び続けること

七、自分を信じること

八、ベストを尽くすこと

九、対等であること

十、楽しくやること

ビジョンにふれる

中川政七商店では、すべての企業活動がビジョン「日本の工芸を元気にする!」に繋がっています。
会社と全社員のベクトルを合わせ、社員同士が繋がるための研修制度があります。

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    政七まつり

    年に一度、店舗を含む全社員が一堂に会する社内行事。
    テーマをもとにワークを実施し、丸一日かけて価値観の共有やビジョンを社員それぞれの中に落とし込みます。
    ビジョンについて、会社について、仕事について、自分なりに考えアウトプットするチューニングの場です。

  • さんち修学旅行

    「百聞は一見にしかず」。社員が商品の製造背景を知るべく、産地の工芸メーカーを訪ねます。
    製造工程を実際に体験したり、職人さんと会話をしながら工場の隅々まで見学。現場で得た学びはしっかり整理し、日々の接客に活かせる形にアウトプットします。

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自ら挑戦・成長するためのしくみと制度

  • 公募制度

    公募制度

    「〇〇店、店長を募集します」。
    新店舗や新プロジェクトなど、新たなポジションが発生した際に全社員に告知し、挑戦したい人を募る制度。
    まずは自ら手を挙げる、その心意気が自分自身の可能性を伸ばすことに繋がると考えています。

  • 人事考課制度

    自分と会社のベクトルを合わせる場として、年に2回上司と面談を行います。成果や各人のスタンス、スキル、職域等についてじっくり振り返るとともに、これからの目標を設定します。

    人事考課制度

自ら学ぶためのしくみと制度

  • 読書会

    読書会

    学び・成長スピードを加速させることを目的にした取り組み。
    月に一度各々が読んだ本を持ち寄り、選書理由やそこから得た学びや、それらがどの様な変化を自分にもたらしたのかなど、相互に共有します。

  • 研修制度

    新卒生を対象としたビジネスの基礎を学ぶ「ビジネススキル研修」、自らの課題を確認し次のステージへ進むための集合研修など、一人一人が成長を積み上げていくための研修を実施しています。

    研修制度

その他にも、「習い事支援」「資格取得支援」など、一人一人が学び、成長するためのしくみと制度をご用意しております。

募集要項

応募資格
2023年3月~2025年3月に専門・短大・大学・大学院を卒業見込みの方
募集学部・
学科
不問
募集職種
総合職
初任給
月給:
225,000円 東京・神奈川・千葉・埼玉エリア
220,000円 その他のエリア
賞与
年1回
諸手当
交通費手当、住宅手当、引越手当、習い事支援、資格取得支援
給与改定
年2回(人事考課制度による)
休日・休暇
公休8日/月・リフレッシュ休暇4日/年(※年間休日100日)
有給休暇10日(入社1年目)、特別有給休暇(慶弔等)、育児介護休暇
最初の勤務地
日本全国の直営店舗
勤務時間
シフト制(1ヶ月単位の変形労働時間制)
実働7.5時間/日