新卒採用

中川政七商店では新卒採用をおこなっています。
私たちのビジョン
「日本の工芸を元気にする!」に共感し、
仲間とともに考え、学び、挑戦する、
どんな時も前を向いていられる人を求めています。

2021年新卒採用のエントリー受付は終了いたしました。

中川政七商店で
はたらくということ

私たちは、「日本の工芸を元気にする!」ためにここで働いています。
なぜなら私たちには“残したいものづくり”があるから。
それはつくる人も伝える人もそれらを支える人も、
みんなが共通で抱いている想いです。
自分たちが100年後の日本に残したいものはなにか、何が残っていてほしいか。
私たちの核になるのは、そういう価値観です。

私たちのビジョンを
動画にまとめましたのでご覧ください。

私たちのビジョン

「日本の工芸を元気にする!」

私たちの価値観

私たちには
残したいものづくりがある。

自分たちが100年後の日本に残したいものはなにか
何が残っていてほしいか
私たちの核になるのは、そういう価値観

今の中川政七商店にいる私たちの心の中には必ずビジョンがありそれを更にかみ砕くと、「これがなくならないといいなぁ」「なくなるには惜しい」という気持ちがある。

それはあくまでニッチで、自分たちがいいと思っているから残したいという内なる欲求であり、エネルギー。だからこそ信じられる。

工芸をベースに日本全国のメーカー800社あまりときちんと向き合いものづくりをし、50店舗を超える直営店を運営し、常につくり続け、伝え続けている企業は中川政七商店以外に存在しない。だから私たちにしか言えないことがある。

私たちは、つくっている、
つくり伝えることによって残していく。

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私たちの本

中川政七商店のものづくり、会社の歩みから、ブランディングのメソッドまで、様々な本を出版しています。
詳細はこちらよりご覧ください。

わたしたちの事業

私たちは、工芸SPA事業(私たち自身のものづくり)と産地支援事業(産地・メーカーの経営支援)の相乗効果で「日本の工芸を元気にする!」を実現します。

・良い商品があるからこそ、魅力的なお店をつくることができます。

・良い直営店があるからこそ、産地のものづくりを助けることができます。

・良い経営基盤があるからこそ、産地のメーカーを支えることができます。

わたしと中川政七商店

新入社員として入社してから現在の仕事に至るまで。
中川政七商店で実際にはたらくスタッフの声をご紹介します。

荒木 奏穂 小売課 販売職

2019年入社

中村 美月 小売課 店長

2018年入社

大倉 慶亮 小売課 店長

2017年入社

木原 芽生 商品課 生産管理・ストックコントローラー

2016年入社

辻川 幹子 小売課 エリアリーダー

2015年入社

井上 公平 コンサルティング事業部 地域活性ディレクター 兼 店舗開発

2010年入社

経験の積みかた

中川政七商店の社員として着実に成長していくために、
経験の積みかたには順番があると考えています。
新入社員のキャリアパスをご紹介します。

新卒のキャリアパス

  • 販売スタッフ

    販売スタッフ

    中川政七商店の直営店は、「日本の工芸を元気にする!」ための最前線。当社のビジネスの本質を理解すべく、新入社員全員が店舗からキャリアをスタートします。物を売るだけではなく、心地良いブランド体験を提供しお客様に好きになってもらえる、「接心好感」を体得してください。その後、2年目には店長に就任できるよう必要な知識を学んでいきます。

  • 店長

    ・ここは「私の店である」

    ・私たちは「ブランドの顔」である

    この2つの心構えをもち、店舗の最高責任者として店長の仕事に向き合います。店舗の売上を管理することに加え、人を育てることが役割です。アルバイトを含むスタッフ全員がビジョンに共感し、やりがいを持ってはたらける、そんな職場を目指してください。

    店長

  • エリアリーダー/スーパーバイザー

    エリアリーダー/スーパーバイザー

    エリアリーダーは、習熟度の高い店長であると同時にエリアの目標達成をサポートする存在です。エリア内の店長を育成、サポートし、自身の知識・スキルを多くの店舗に活かしていただきます。スーパーバイザーは、担当するエリアの目標を設定し、エリア全体をマネジメントすることが役割です。

  • 本社職

    中川政七商店における本社職は、商品企画や生産管理、物流担当など。おもに直営店の運営をサポートしています。中川政七商店には「社内公募制度」があり、本社の各部署で欠員や新たなポジションが発生した際には全社員に告知されます。自らチャレンジすることにより、辞令による異動だけではなく、主体的にキャリアを切り開いていくことができます。

    本社職

わたしたちが大切にしていること
中川政七商店の「接心好感」

私たちは、ただモノを売りたくて「接客」をするのではありません。
お客様の心に接し、お客様との間に好感が生まれる
「接心好感」を大切にしています。

「接心好感」せっしんこうかん
お客様の心に接し、好感をえる


  • お客様に心地の良い時間を提供する

    お客様がストレスを感じていたり、緊張した状態では、お客様の心を開き、本当のニーズを捉えることはできません。安心して、心地よく過ごしていただくことが大切です。
    すべてのお客様にいつも明るい笑顔と、それぞれのお客様にとって快適な距離感を。


  • お客様のニーズに応えて提案する

    これが欲しい、いいものを見つけたい、贈りものを探している、様々な目的や期待を抱いて来てくださるお客様へ。
    期待に応える、正しい知識と商品を提案します。


  • お客様の新しいニーズを生み出す

    ちょっと時間ができたから、今日は買う予定はないけれど、何気なくお立ち寄りのお客様へは、まだご自身も気付いていない新しいニーズを見つけ出します。
    ふきんを使ったことのないお客様へは多様な使用方法を、色ものは似合わないと信じているお客様へは本当に似合う色を見つけてさしあげましょう。こんな素敵なものがあったのね、という小さな発見。
    ほんの少しだけど、その方の価値観を変えてしまう日になるかもしれません。


  • お客様のニーズを超える
    ストーリーを語る

    中川政七商店のモノには、見ただけでは伝わらないストーリーがあります。
    誰が、どこで、どんな想いで作ったモノであるのか、つくり手に代わって語りかけてください。自分の言葉で、お客様の心に届くストーリーを。
    ただモノが売れれば良いのではありません、モノの背景も含めて、好きになってもらいたい。その気持ちです。

  • 買い物をする、という行動は「気になる」「触れたい」「使いたい」「手に入れたい」「好き」「一生添い遂げたい」「これに決めた」、大きい小さいはあれど、心が動いたときに生まれます。

    お客様の心が動く瞬間、小さな動きも見逃さず、一緒に感じ、言葉を交わし、その動きを大きく膨らますこと、それがお客様の感動になります。

    満足の気持ちは時間が経つと薄れてしまいますが、感動は心に長く残る経験になります。
    そのお客様は、きっとお店のことが忘れられず、また来てくださいます。

    今日は気分が晴れなかったけど、いいモノが買えて元気になった、今日は気分が晴れなかったけど、お店の人と話をしたら元気になった、どちらも同じ、「接心好感」です。

    お客様の心に接し、心を開き、心を動かすこと。

    お店の仕事のはじまりは、まずは自身の心と向き合い、心を磨くことからだと考えています。
    そして、お客様の「好感」をえること、それが中川政七商店のブランドをつくっています。

店舗ではたらくスタッフが
「接心好感」について語ります。

中川政七商店の文化

中川政七商店ならではの文化、しくみと制度をご紹介します。

こころば

「こころば」とは、中川政七商店ではたらく人
みんなが、ひとりの人として、
しごとをする上でも、私生活でも、
生きていく上で持ち合わせたいこころです。

一、正しくあること

二、誠実であること

三、誇りを持つこと

四、品があること

五、前を向くこと

六、学び続けること

七、自分を信じること

八、ベストを尽くすこと

九、対等であること

十、楽しくやること

ビジョンにふれる

中川政七商店では、すべての企業活動が会社ビジョン「日本の工芸を元気にする!」につながっています。会社と全社員のベクトルを合わせ、社員どうしがつながるための研修制度があります。

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    政七まつり

    年に一度、店舗を含む全社員が一堂に会する社内行事です。毎年ひとつのテーマをもとに、ディスカッションやグループワークをおこない、価値観の共有やビジョンを社員それぞれのなかに落とし込みます。会社のなかで、「自分はこうありたい」や「自分が関われている」という気持ちが醸成されます。

  • さんち修学旅行

    「百聞は一見にしかず」。店舗社員が商品の製造背景を知るために、本社社員が引率、年に1度、ともに産地の工芸メーカーを訪ねます。製造工程を実際に体験しながら学んだり、職人さんと会話したり、どんな人たちが関わってくださっているのか、製造の隅々までを見学。その後は参加者全員でディスカッション。学んだことを整理し、日々の接客にいかせるようにアウトプットまで行います。

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  • 自ら学ぶためのしくみと制度

    自ら学ぶためのしくみと制度

    読書会

    月に一度、各々が読んだ本を持ち寄り、なぜその本を選び、何を学び、どのような変化を自分にもたらすのかを、相互に話すことで学びと成長のスピードを加速させるための会。

    習い事支援

    資格取得支援

  • 自らチャレンジするための
    しくみと制度

    公募制度

    「〇〇店、店長を募集します」。中川政七商店の社内では、こんな告知が日常茶飯事。新しいブランド、店舗、プロジェクト、欠員の出るポジションについて、社員全員に告知します。やりたいと思ったら手を挙げる、その心意気が自分自身の可能性を伸ばすことにつながります。

    正社員登用制度

    自らチャレンジするための
    しくみと制度

募集要項

応募資格
2019年3月~2021年3月に専門・短大・大学・大学院を卒業見込みの方
募集学部・
学科
不問
募集職種
総合職
初任給
月給:
215,000円 東京・神奈川エリア
205,000円 千葉・埼玉・愛知・大阪エリア
195,000円 北海道・金沢・京都・兵庫・福岡エリア
185,000円 その他のエリア
賞与
年1回
諸手当
交通費手当、住宅手当、引越手当、習い事支援、資格取得支援
給与改定
年2回(人事考課制度による)
休日・休暇
公休8日/月(※年間休日96日)
有給休暇10日(入社1年目)、特別有給休暇(慶弔等)、育児介護休暇
最初の勤務地
日本全国の直営店舗
勤務時間
シフト制(1ヶ月単位の変形労働時間制)
実働7.5時間/日